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縛るより伸ばす社風のもと、
手応えのある仕事にまい進

東日本管理部 / 管理
A.K2018年入社(中途)

入社理由

大手企業でくすぶるよりも、活躍の機会を

私は法学部を卒業後、ある大手自動車部品メーカーに就職しました。経理部だけで100名という規模でしたが、それだけに管理部門の全体像が掴みにくく、キャリアがイメージしづらい思いでした。たとえ大企業であっても経営不安定な時代です。30歳になるのを機に、思い切って転職しました。下田工業を選んだ決め手は、実際に会って感じた社風の良さでした。

仕事内容

全体を見ながら担当業務を滞りなく進める

現在、経理チームに所属しています。主に担当しているのは売掛金の回収業務ですが、それだけをやれば良い…というのではなく、チーム全体の仕事の進捗状況を見てお互いに助け合います。また、合併・グループ統合のタイミングでは、たとえば経費精算システムなど、各社で微妙に異なるルールを会計原則に沿ってすり合わせていくなどの作業が良い経験となりました。他にも、入社のタイミングがちょうどインド支店設立と重なったため、経理の立場から設立に携わることができたのは、非常に勉強になりました。

社風

チャレンジでき、気持ち良く働ける社風

インド支店設立の際は、現地のビジネス習慣を知ることから始まりました。コンサルタントにアドバイスを求めながら、書類フォームから銀行との付き合い方、税金についてなど、文字通りゼロからのスタート。国民性の違いか、確認の問い合わせに対する回答がないことはしょっちゅうで、どう話せば伝わるかも考えました。こうした仕事を通して、改めて、挑戦させてもらえる下田工業の社風を感じましたね。挑戦しながら成長しています。人が気持ち良く、かつ効率的に働ける企業を目指して、経理部門から改善を進めていきます!